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蛍光灯下で撮影したものです。
少し青味を帯びた部分もありますが、黄褐色をした琥珀であることが
ご確認頂けると思います。
ブラックライトを上部から当てて撮影したものです。
こちらも蛍光灯下での撮影です。
蛍光灯下でも青色に発色している様子がご確認頂けます。
太陽光下ですと、もう少し強く青色に発色します。
上の画像と同じく上部からブラックライトを当てての撮影です。
このページで撮影しましたブルーアンバーの原石は、
ドミニカ共和国で数多くのブルーアンバーを取り扱っている方に
点数を付けて頂いたところ、10点中8点とのことでした。
ランクは青味の強さ、透明度のバランスを考慮して決められます。
どちらの要素も大切ではあるが、透明度を重視すれば色が、
色を重視すれば透明度が犠牲になることは避けられず、
あとは各個人の好みの問題(どちらをより重視するか)になるね、
とのことでした。
この原石もカット、研磨をしてカボションなどを製作しますと、
青味は原石の状態よりも弱くなってしまうそうです。
黒い背景の上だと白い背景の上よりも青味が増して見えますが、
黒い背景は他の光を吸収するので、反射光である青い輝きが
強調される、逆に白い背景は他の光も反射するので、反射光である
青い輝きが弱く見える、という特徴をお考え頂ければと思います。
ブルーアンバーには解明されていない謎の部分もありますが、
コバルトブルーの輝きは説明不要の美しさです。

ブラックライトを当てての撮影です。一番上の画像の裏面になります。
表面を覆っている砂泥の間から滲み出るコバルトブルーがとても良い
雰囲気を醸し出しています。
↑ ブルーアンバー原石 BAR−2 ↑
Soldout

約 43×39.5×19.5ミリ
重さ: 約18.9グラム